はじめまして

結局。

いろいろとやってみたものの、気づくと“よくわからない自分”に舞い戻る。笑えないような、笑える話である。

最近は何かをするのではなく、何をしようかを考えている方が長くなったみたいだ。

さっそく明日から、10cmも役に立たない僕の簡単な自己紹介をさせていただきたく候う。
読むだけ時間のムダ知識とは言わずに、よろしくお願い。

音楽

との出会いはよく覚えてない。

気づけばピアノを習っていて、アコースティックギターを親父に習っていて、人並みには弾けていた。今思えば、家族全員が好き勝手に家中で歌っている

  • どこの部屋にも楽器があり
  • どこの部屋でも音楽が流れている

稀によくある家で育っていたようだ。

親の影響

をモロに受け、80年代〜90年代の日本、洋楽の楽曲には多少詳しい。とは言っても吉田拓郎は肌に合わないし、山下達郎は聴くたびにニューミュージックだと感じる。幼少期に最も聴いたのはオフコース。最も好んだのはアリス。

→マジでどうでもいいんですけど、アコギで最初に練習してたのは風の「22才の別れ」、次点でさだまさしの「関白宣言」。

自分で好きな音楽を聴ける年になると、何かから脱却したかのように尾崎豊にハマる。そして、15の夜を安静に過ごし、校舎の窓ガラスを壊すのではなく、グラウンドの向こうの空をいつまでも眺めながら、中学校と尾崎豊を卒業する。

親の影響という名の人生何度目かのビリー・ジョエル旋風が通り過ぎ、これまた何度目かのシンディ・ローパー光線を浴びた頃、マイケル・ジャクソンに辿り着く。話は飛躍するが、R&Bの流れでNe-Yoに辿り着き、たまたま聴いたアルバムに入っていたKanye WestとのリミックスからEminemに辿り着き、Dr. Dreと2Pacに遡ってLil Wayneに落ち着いた。

No.1 reggae

とここまで長々と何の話をしているんだと自分に落ち着きを取り戻すと、1番詳しいのはおそらくレゲエになるだろう。

レゲエとの出会いはヒップホップである。(割愛)

好きなアーティストはと聞かれると困るが、JahmielかBuju Banton。

聴いてみたかった『The Harder They Come』の世界に、2つしかないと言われているDubも聴くことができるくらいには堪能したつもりである。

No.2 K-POP(韓国の曲)

次に詳しいのは韓国音楽で間違いない。

親兄妹がある日気づいたら東方神起にハマっており、家にいるだけで音源大量摂取状態である僕は、にわかハモリストとして、呪文のように韓国語の歌詞をなんとなくだけど言葉にしながら歌っているうちに、どうして好きになってしまったのかわからない間に解散してしまうことになった。

僕の音楽人生を変えたと言っても過言ではない出会いは突然に。ある日TVに出てるのをたまたま見かけたBIGBANG、その日から何故かドップリ。(割愛)

(詳しい順)2世代→1世代→3世代はもうギリ、みたいな感じでYGにだいぶ偏りがある。BIGBANGは網羅してるつもり。

ただ、1番好きなアーティストはと聞かれたら、迷うことなくZion.T。

そして気づけば韓国音楽にAll in 運命の愛。

については、小説がメイン。ノンフィクションもしばしば。アガサ・クリスティーにかこまれて育ったからか、ミステリーを好む傾向。マンガは苦手。読むのは遅い。

書店へ行くと、単行本を無視して文庫本コーナーへ。新書の棚を足早に眺めて、岩波の棚を探して、わかったふりをするかのように頷くのである。

青い鳥文庫、はやみねかおる先生の「怪盗クイーン」シリーズが原点。宮部みゆきの「ステップファザー・ステップ」が学生時代の愛読書。好きな作家はと聞かれたら、食い気味で三浦しをん。

こんなもんでいいのかって思うわけですが。でも、掘り下げようとすればするほど、ドツボにハマる。どこまで書けば正解なのはな?考え始めると結局ペンが止まってしまうま。

“はじめまして”は、ここまでにして置こう。

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