『제가 말주변이 없어서』を聴いた日。

K-HIPHOP

▶ アーティストページ:Giriboyと僕。

2025年4月10日リリース。
「제가ジェガ 말주변이マルジュビョンイ 없어서オプオソ」、「私は口下手なので」。
口下手を看板に掲げる男が、音楽ではこれだけ雄弁だ。
その矛盾がギリボイそのものだ。

Just Musicを離れ、憧れのZion.TのレーベルStandard Friendsに移籍してからの初の正規アルバム。
11枚目という節目に、ギリボイは「私は口下手なので」と自己紹介する。
10年以上音楽を作り続けてきた男の、新しい場所での新しい始まりだ。


目次

  • 作品概要
  • Standard Friendsへの移籍
  • アルバムの流れ
  • 各曲紹介
  • ギリボイの現在地
  • 総評
  • 個人的ランキング
  • 「口下手」というタイトルの逆説
  • Standard FriendsとZion.Tの影響
  • 仮タイトルと本タイトルの間
  • マルのひとこと
  • このアルバムの聴き方の提案

作品概要

項目 内容
発売日 2025年4月10日
形態 11thフルアルバム(全13曲)
ジャンル ヒップホップ / オルタナティブ
所属 Standard Friends(Zion.Tのレーベル)
客演 youra / ZICO / J-Tong / Giwon

Standard Friendsへの移籍

Zion.Tが主宰するStandard Friendsは、商業的な成功よりも音楽的な純度を重視するレーベルだ。
Zion.T自身がその音楽的な哲学を体現するアーティストで、彼が選ぶアーティストにはその哲学が反映されている。

ギリボイがStandard Friendsに移籍したことは、音楽的な方向性の宣言でもあった。
Just Music時代の商業的なヒップホップシーンから離れ、より内省的で独自の音楽を作る環境へ移る。
「私は口下手なので」というアルバムタイトルは、その新しい場所での自己紹介だ。
「口下手」と言いながら、13曲も話す。
その矛盾が、ギリボイの本質だ。

アルバムの流れ

ギリボイ自身が「音楽的な仕掛けやメロディよりも、内容を重視したアルバム」と語っており、1年間の経験を物語として昇華させることを意識して作られた。

EP「넌ノン 왜ウェ 항상ハンサン 이런イロン 식이야シクイヤ?(君はいつもなんでこうなの?)」との二部作構成でもある。
EPと正規アルバムが対になる構成は、ギリボイが作品世界を広げようとしていることを示している。

仮タイトルは「행복은ヘンボクウン 굉장히グェンジャンヒ 멀리モリ 있단다イッダンダ(幸福は非常に遠くにある)」だったという。
この仮タイトルと「私は口下手なので」という最終タイトルの間にある変化が興味深い。
「幸福は遠い」という観察から、「口下手なので」という自己開示へ。
よりパーソナルな方向へシフトした証拠だ。

客演はyoura、ZICO、J-Tong、Giwonの4名。
ZICOという韓国ヒップホップ最大のスターを迎えながら、アルバム全体の雰囲気は親密で内省的だ。
その絶妙なバランスが、このアルバムの成熟を示している。

各曲紹介

01 합주기ハプジュギ(合奏機)

何かが始まる予感でアルバムが開く。
「합주기ハプジュギ(合奏機)」、みんなで音を出す機械、あるいは合奏する時期。
新しい場所での、新しい幕開け。
Standard Friendsというレーベルに移籍した後の最初の正規アルバム、その「始まり」を「合奏機」と名付けることで、ギリボイが一人ではなく誰かと音を出そうとしていることが示唆される。
前作のフィーチャリングゼロとは対照的な幕開けだ。

02 종이배ジョンイベ(紙の船)

「내가ネガ 접은ジョプウン 종이배가ジョンイベガ 어디까지オディッカジ 갈까ガルッカ(私が折った紙の船はどこまで行くだろう)」。
儚いけれど、それでも折って、流す。
前へ進もうとする意志が、紙の船のイメージに重なる。

紙の船は水に浮かぶが、いつかは濡れて沈む。
それでも「折る」という行為には意味がある。
Just Musicという「土」から離れ、水に乗り出す紙の船として自分を見るギリボイのイメージが、このタイトルに込められている気がする。
儚さと希望が共存する、このアルバムの気分を最もよく表した一曲だ。

03 괴물グェムル feat. youra(怪物)

自分の中の「怪物」、制御できない感情や衝動を描く。
youraとのコラボで、その怪物的側面が音として形になる。

youraは「100년제전문대학ニョンジェジョンムンデハク(100年制専門大学)」のオープナー「도쿄トキョ(東京)」でもギリボイとコラボした女性シンガーだ。
数年ぶりの再共演が「怪物」という曲だというのが面白い。
「東京」では孤独と旅を共に歌い、今作では「怪物」を共に歌う。
youraの声がギリボイの「怪物性」を引き出すのか、包み込むのか。
その緊張関係がこの曲の魅力だ。

04 비행기ビヘンギ(飛行機)

飛び立ちたい気持ちと、現実の間の葛藤。
飛行機という乗り物が、逃避と希望の両方を象徴している。

「공상과학コンサングァハク음악ウマク(空想科学音楽)」のSF的な「地球脱出願望」が、ここでは「飛行機」という現実的な乗り物に着地している。
ロケットではなく、飛行機。
宇宙ではなく、空。
ギリボイの夢の解像度が、10年以上の時間を経て、少し等身大になった。
でもその「飛びたい気持ち」は変わっていない。

05 창문チャンムン(窓)

窓の外を見る。
日常の内側から、外の世界を覗く視線。
近くて遠い距離感が、この曲の空気だ。

「土」「水」「炎」「飛行機」と自然物や乗り物でテーマを設定してきたギリボイが、「窓」という建築物の一部を選ぶ。
窓は内と外を隔てるものだ。
外を見たい気持ちと、内側にいる安心感。
Standard Friendsという新しい「家」に移ったギリボイが、その窓から外を眺めている。
そういう解釈も成り立つ。

06 My Job is Cool feat. ZICO, J-Tong

ZICOとJ-Tongという大物を迎えた、自信に満ちたトラック。
ラッパーとしての仕事への矜持と自負を、「My Job is Cool」とそのまま宣言する。
口下手な男が、音楽の中では一番雄弁になる。

ZICOは韓国を代表するラッパーで、Block B出身、ソロアーティストとして「Any Song」などのメガヒットを持つ。
そのZICOがギリボイのアルバムに参加することの意味は大きい。
J-Tongは韓国ヒップホップの黎明期からいるベテランラッパーで、シーンへの敬意も含めた人選だ。
「私の仕事はクールだ」、口下手なギリボイが最も雄弁に語れる場所は、音楽だ。
それを3人でシェアする、このアルバムで最もエネルギッシュな一曲だ。

07 Shutthefuckup

タイトルをそのまま言葉にすることの暴力性と快感。
他者への苛立ちを、これ以上ない直接的な言葉で吐き出す。
「口下手」なアルバムの中で、この曲だけが別の言語を話している。

「私は口下手なので」というアルバムタイトルとの対比が面白い。
口下手だから「Shutthefuckup」と言えない、のではなく、口下手だからこそ溜まった言葉が「Shutthefuckup」になる。
英語の罵倒語をタイトルにすることで、「口下手だから直接言えない韓国語より、外国語の方が言いやすい」という感覚も浮かび上がる。
ギリボイのユーモアが、ここでも黒く光っている。

08 lovesong freestyle feat. Giwon

フリースタイルのラブソング。
「freestyle」と名付けることで、磨かれすぎない感情の温度がそのまま残る。
Giwonとの自由な掛け合いが、このアルバムに柔らかな隙間を作っている。

「ラブソング」と「フリースタイル」の組み合わせが、ギリボイらしい。
ラブソングは磨かれた感情表現、フリースタイルは磨かれていない本音の吐露。
その「磨かれていないラブソング」というコンセプトが、「口下手」というアルバムタイトルと深く呼応している。
口下手だから、フリースタイルで愛を語る。

09 니가나가ニガナガ(お前が出て行け)

「お前が出て行け」。
関係の破綻の瞬間を、これだけシンプルな言葉で切り取る。
口下手なはずなのに、こういう時だけ言葉が刃になる。

「니가ニガ 나가ナガ(お前が出て行け)」という音が韓国語として独特のリズムを持っている。
「나(私/na)」と「나가ナガ(出て行け/naga)」の音の近さが、「私」と「出て行け」を重ねるような響きを持つ。
言葉遊びと感情表現が一致した、ギリボイらしいタイトルだ。
口下手でも、追い出す時の言葉は短くて済む。

10 문ムン 좀ジョン(ちょっとドアを)

「ちょっとドアを」、開けてほしいのか、閉めてほしいのか。
日常の言葉に込められた、立ち去ることへの複雑な感情。

「ドア」は境界だ。
開くと繋がり、閉じると切り離す。
「ちょっとドアを」という未完の文が、その曖昧さを体現している。
「窓(창문)」で外を眺め、「ドア(문)」で出入りを迷う。
このアルバムには「境界」のイメージが繰り返し登場する。
Standard Friendsという新しい場所にいながら、まだ「ドア」の前で迷っているような。

11 사랑인サランイン 것ゴッ 같은데ガッウンデ(愛なのかもしれないけど)

「愛なのかもしれない」、確信ではなく、推測で語るギリボイのラブソングの系譜がここにも続いている。
「사랑이었나봐サランイオッナボァ(愛だったみたい)」から続く、断言しない恋愛の言葉。

「9컷(9カット)」の「사랑이었나봐(愛だったみたい)」は過去形だった。
「제가 말주변이マルジュビョニ 없어オプソ서(私は口下手なので)」の「사랑인 것 같은데(愛なのかもしれないけど)」は現在形だ。
過去の恋愛を「愛だったみたい」と振り返っていた男が、今は「愛なのかもしれない」と現在進行形で推測している。
その時制の変化に、ギリボイの少しの成長が見える。

12 이번イボン 주 금요일グンヨイル(今週の金曜日)

近い未来への期待と、待ち遠しさ。
金曜日という具体的な日が、軽やかな希望を持っている。
このアルバムで最も明るい色の曲かもしれない。

「今週の金曜日」という具体的で近い未来に焦点を当てることで、「幸福は非常に遠くにある」という仮タイトルから最も遠い場所にある曲だ。
幸福は遠くにあるのではなく、今週の金曜日にある。
その発見が、アルバムのクライマックス近くで提示される。

13 미춰버리겠어ミチョボリゲッオ(狂ってしまいそう)

別れの後の精神的な混乱。
アコースティックギターとMIDIサウンドを融合させた、ジャンルを横断するクロージングトラック。
「狂ってしまいそう」という言葉でアルバムを締める、口下手な男の、最後の叫び。

「今週の金曜日」という軽やかな希望の後に、「狂ってしまいそう」という混乱が来る。
この落差が、ギリボイの感情表現のリアルさだ。
希望があるから、壊れる怖さもある。
口下手な男が最後に言える言葉が「狂ってしまいそう」であることに、13曲の旅の重さが凝縮されている。
アコースティックとMIDIという異なる音楽言語の融合が、このアルバムが「口下手」ながらも複数の声で語ろうとしていることを象徴している。

ギリボイの現在地

11枚目のアルバムを出した2025年のギリボイは、キャリア15年以上のベテランだ。
10代でデビューし、「天才」と呼ばれ、SFと恋愛とユーモアでキャリアを積み上げ、バラードへと転換し、Just Musicを離れ、Standard Friendsで新章を始めた。

「私は口下手なので」というタイトルは、その長いキャリアを持つギリボイが、まだ「自己紹介」の段階にいることを示している。
何者かをすでに知られているはずなのに、新しい場所でまた最初から始める。
その謙虚さと、根性が、13曲の中に流れている。

ZICOという最大の同世代と並び、新世代のGiwonと掛け合い、デビュー以来のyouraと再会する。
過去と現在と未来がこのアルバムに同居している。

総評

「私は口下手なので」と言いながら、13曲にわたって語り続ける。
その矛盾がギリボイの真髄だ。

憧れのZion.Tのレーベルで作った最初の正規作。
デビューから10年以上経って、まだ正規アルバムを更新し続けている。
「My Job is Cool」、本当に、そう思う。

「합주기(合奏機)」で始まり「미춰버리겠어(狂ってしまいそう)」で終わる。
始まりは合奏、終わりは崩壊。
その間の13曲で、ギリボイは「口下手」という看板を掲げながら、これだけ雄弁に語った。
口下手な人間が音楽を作ることの意味が、このアルバム全体に流れている。

個人的ランキング

1位 My Job is Cool feat. ZICO, J-Tong
2位 종이배ジョンイベ
3位 사랑인サランイン 것ゴッ 같은데ガッウンデ

「口下手」というタイトルの逆説

「私は口下手なので」と言いながら、13曲にわたって語り続ける。
この逆説が、このアルバムの最大の魅力だ。
口下手な人間が音楽を作るとき、言葉の数が少なくなるのではなく、むしろ言葉が増える。
日常では言えないことを、音楽の中でだけ言える。
「口下手」とは「音楽でしか話せない」ということだ。

韓国語で「말주변이マルジュビョニ 없다オプタ(口下手だ)」は、話すのが苦手、話し上手ではない、という意味だ。
でもギリボイは、音楽の中では누구보다ヌグボダ(誰よりも)多弁だ。
「소설ソソル 쓰고 자빠졌네(小説書いてコケた)」という前作タイトルに続いて、「저는 말주변이マルジュビョニ 없어オプソ서(私は口下手なので)」という今作タイトル。
自分の音楽制作への謙遜と自虐を、タイトルで続けている。
でもその「謙遜」の内側に、13曲分の雄弁さが詰まっている。

Standard FriendsとZion.Tの影響

ギリボイが移籍したStandard FriendsはZion.Tが主宰するレーベルだ。
Zion.Tは「양화대교ヤンファデギョ(楊花大橋)」「Eat」などで知られる韓国の重要なシンガーソングライターで、商業的な成功よりも音楽的な純度を大切にするアーティストだ。
その哲学がレーベルの選択に表れている。

ギリボイとZion.Tは以前から音楽的なシンパシーを持っており、Just Music時代にも共演している。
その同志が主宰するレーベルへの移籍は、ビジネス的な選択というより、音楽的な選択だ。
「口下手なので」というアルバムが、Standard Friendsという環境で生まれたことは偶然ではない。
正直であること、飾らないこと、その価値観をZion.Tと共有しているから、ギリボイはここに来た。

このアルバムでのlIlBOIとの「avante」時代からの継続、youraとの「100년제전문대학ニョンジェジョンムンデハク」時代からの再会。
Standard Friendsというレーベルが、ギリボイの音楽的な人脈と重なっている。
ZICOという最大の客演も含め、このアルバムの客演陣はギリボイのキャリア全体と響き合っている。

仮タイトルと本タイトルの間

このアルバムの仮タイトルは「행복은ヘンボクウン 굉장히グェンジャンヒ 멀리モリ 있단다イッダンダ(幸福は非常に遠くにある)」だったという。
「幸福は遠い」という観察から、「私は口下手なので」という自己開示へ。
この変化が興味深い。

「幸福は遠い」という観察は、外側の世界への視線だ。
「私は口下手なので」という言葉は、自分の内側への視線だ。
仮タイトルから本タイトルへの変化は、外向きから内向きへのシフトを示している。
幸福がどこにあるかを探すより、自分がどんな人間かを正直に言う。
そのシフトが、このアルバムの核心かもしれない。

「今週の金曜日(이번イボン 주 금요일グンヨイル)」という12曲目が、その答えを出している気がする。
幸福は「非常に遠く」にあるのではなく、「今週の金曜日」という具体的な近い場所にある。
仮タイトルの「幸福は遠い」という絶望から、「今週の金曜日」という希望へ。
アルバムの構成がその旅を辿っている。

マルのひとこと

「My Job is Cool」でZICOとギリボイが並んでいるのを聴いた時、ギリボイのキャリアがここまで来たんだと感動した。
デビューから追いかけてきた僕としては、「口下手」を看板にしながらこれだけ語れる男が、ZICOと堂々と肩を並べている場面に、なんとも言えない誇らしさを感じた。

このアルバムを聴きながら、ギリボイが11年以上かけて積み上げてきたものの重さを感じた。
「口下手」を看板に掲げながら、13曲を作る。
Just Musicという長年の家を出て、新しい場所で最初の正規作を出す。
その緊張感と解放感が、「합주기(合奏機)」から「미춰버리겠어(狂ってしまいそう)」まで、13曲に流れている。
「종이배チョンイベ(紙の船)」を折って水に流す、その儚さと希望が、このアルバムの中心にある。
ギリボイが次にどこへ向かうのか、また楽しみに待っている。

このアルバムの聴き方の提案

「제가ジェガ 말주변이マルジュビョンイ 없어서オプオソ」は、一人の夜に向いているアルバムだ。
「합주기(合奏機)」という幕開けから、「미춰버리겠어(狂ってしまいそう)」という終わりまで、全13曲を通して聴くことをすすめる。
各曲がアルバムの文脈の中でより深く響く設計になっているからだ。

特に印象的なのは、「My Job is Cool」のエネルギッシュな高揚感と、その後の「Shutthefuckup」「lovesong freestyle」という流れだ。
プロとしての矜持(My Job is Cool)を宣言した後に、溜まった苛立ちを吐き出し(Shutthefuckup)、それでも愛の言葉を探す(lovesong freestyle)。
その感情の振れ幅が、13曲の中に収まっている。

「今週の金曜日(이번 주 금요일クミョイル)」から「狂ってしまいそう(미춰버리겠어)」へという最後の流れは、アルバムの一つの結論だ。
希望を見つけたかと思えば、混乱に戻る。
でもその混乱は、「今週の金曜日」があることを知った上での混乱だ。
希望があるから、失う怖さもある。
口下手な男が最後に「狂ってしまいそう」と言えること、それはある種の感情の解放だ。

初めてギリボイを聴く人には、まず「9컷」か「My Job is Cool」から入ることをすすめる。
でもギリボイのファンで「제가 말주변이マルジュビョニ 없어オプソ서」をまだ聴いていない人は、ぜひ最初から最後まで通して聴いてほしい。
ZICOとの共演や、youraとの再会、新世代のGiwonとの掛け合い。
ギリボイの「現在地」が、このアルバムに詰まっている。
そして「종이배チョンイベ(紙の船)」を折る、その儚くも美しい行為に、このアルバムの気分が凝縮されている。
紙の船はいつか濡れて沈む。
でもその「折る」という行為と、水に浮かべる「流す」という行為に、口下手な男の無言の雄弁さがある。
このアルバムは、その紙の船だ。
ギリボイが11枚目として折り、Standard Friendsという水に流した紙の船。
それがどこまで行くのか、まだまだ続きがある。

▶ アーティストページ:Giriboyと僕。